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館山の映えるスポットまとめ|写真を撮るならここ
観光
2026.06.06
千葉県(房総半島)南端にある館山市は都心からアクセスしやすく、歴史と自然の絶景スポットが豊富な人気の観光地です。美しい海が広がる海岸や浅橋、歴史を感じるお城や神社、四季の花々など写真に収めたくなる「映えスポット」がたくさんあります。今回は、館山の映えるスポットを紹介します。
・目次
沖ノ島、沖ノ島海水浴場
北条海岸・北条海水浴場
平砂浦海岸
城山公園・館山城
房総フラワーライン
洲埼灯台
館山夕日浅橋
安房神社
大福寺(崖観音)
《館山の映えるスポット》
・沖ノ島、沖ノ島海水浴場


館山湾の南端に位置している島であり、南房総国定公園のひとつです。歩いて渡れる無人島として、館山屈指の人気観光スポットです。海岸からは富士山、相州連山が眺めることでき、とくに富士山を望んでの落日は絶景です。また、西の浜辺を過ぎた先には手彫りの洞窟があり、映えスポットとして多くの方が写真を撮りに来ます。さらに、沖ノ島内にある「宇賀明神社」には赤い糸とイワシ網が設置されており、網に糸をハート形にして結ぶと幸せが訪れるとして、カップルの間で注目を集めています。
・交通アクセス
〒294-0035 千葉県館山市富士見
館山駅西口より車で約10分、館山駅東口より、日東バス「館山航空隊」ゆきに乗車し終点下車、徒歩約20分
https://www.okinoshima-heritage.jp
・北条海岸・北条海水浴場

館山駅から徒歩圏内という、非常にアクセスしやすい海岸です。館山湾を一望できる北条海岸沿いはヤシの木が連なり、南国リゾートを思わせる街並みが広がります。夏場は海水浴場が開き、マリンスポーツを楽しむ人で賑わっています。穏やかな波であることから鏡ケ浦とも呼ばれ、館山市内最大の海水浴場です。晴れた日は富士山を望むことができ、富士山頂に太陽が重なる瞬間の「ダイヤモンド富士」を眺めることも可能です。さらに7月から8月頃ですと、富士山頂に夕日が落ちて辺り一面をオレンジ色に染める「夏のダイヤモンド富士」を眺めることもできます。その絶景は、「日本の夕陽百選・関東の富士見百景・東京湾100選」にも選ばれています。
・交通アクセス
〒294-0045 千葉県館山市北条2307-46地先
富津館山道路 富浦ICから約15分、JR内房線 館山駅西口から徒歩約5分
https://tateyamacity.com/archives/2667
・平砂浦海岸

「日本の道100選」のフラワーライン沿いにある、砂浜が美しい海岸です。白い砂浜とクロマツの林から「日本の白砂青松100選」に選ばれており、晴れた日には伊豆七島が一望できます。約6キロの砂浜と松林が続く美しい海岸は、映えスポットとして最適です。浜辺には四季折々の海浜植物の花が咲き、花や海を眺めながら浜辺をウォーキングしたり、写真を撮ったりする人が多いです。晴れた日には大島、伊豆諸島、富士山を望める絶景ポイントで、太陽が沈んでいく際の夕日も絶景です。
・交通アクセス
〒294-0223 千葉県館山市藤原
富津館山道路「富浦IC」から車で約20〜30分、館山駅からバスで40分
・城山公園・館山城

城山公園は館山市街の南側丘陵に位置しており、標高65.8mの山頂からは館山湾と館山の市街地を眺めることができる観光名所です。また、園内には戦国時代の武将・里見氏の居城である館山城があります。他にも園内には、椿・梅・桜・ツツジ等の花木があるため、季節に合わせて色鮮やかに咲く花木を写真に収めることができます。さらに万葉集にも詠まれた植物を小径に集めた『万葉の径』、日本庭園の茶室『雁月庵』も映えスポットとして多くの人が訪れます。
城山公園は館山市街の南側丘陵に位置しており、標高65.8mの山頂からは館山湾と館山の市街地を眺めることができる観光名所です。また、園内には戦国時代の武将・里見氏の居城である館山城があります。他にも園内には、椿・梅・桜・ツツジ等の花木があるため、季節に合わせて色鮮やかに咲く花木を写真に収めることができます。さらに万葉集にも詠まれた植物を小径に集めた『万葉の径』、日本庭園の茶室『雁月庵』も映えスポットとして多くの人が訪れます。
・交通アクセス
〒294-0036 千葉県館山市館山362 富津館山道路 富浦ICから約20分、 JR館山駅東口からJRバス関東(洲の崎方面行)で約10分 城山公園前下車、JR館山駅東口から館山日東バス(館山航空隊行)で約10分 城山公園前下車
https://tateyamacastle.jp
・房総フラワーライン

館山市下町交差点から、南房総市和田町まで約46kmの海岸線の道路です。黄色い菜の花と南房総の海岸線のコントラストが美しく、映えスポットとして多くの人が訪れます。1月から春にかけては黄色い菜の花、夏を迎えるとマリーゴールドなどの季節の花々が道沿いを彩ります。また、伊戸から相浜までの約6kmは「日本の道百選」に認定されており、平砂浦海岸は「白砂青松 100選」にも選ばれています。周辺には、洲埼灯台、南房パラダイス、館山野鳥の森、安房神社などの観光スポットがあるため、房総フラワーラインを写真に納めたらすぐに近くの映えスポットに移動できます。
・交通アクセス
館山市下町交差点から南房総市和田町までの約46km
富津館山道路「富浦IC」から車で約30〜40分、JR館山駅から伊戸・南房パラダイス方面行きのバスで約20〜40分
https://tateyamacity.com/archives/292
・洲埼灯台

1919年に点灯を開始し、高さ約14.75mの灯台です。初期型コンクリート灯台として国登録有形文化財(建造物)に指定されています。昭和時代では、灯台周辺でマーガレットが盛んに栽培されており、別名「マーガレット岬」として親しまれていました。灯台からは東京湾や太平洋を一望することができ、晴れた日であれば富士山を見ることもできます。また、夕日の名所としても全国的に知られています。さらに、映画『さかなのこ』のロケ地やAKB48『会いたかった』のミュージックビデオの舞台にもなっているため、ロケ地巡りとして多くのファンも訪れています。
・交通アクセス
〒294-0316 千葉県館山市洲崎1043
富津館山道富浦ICから約40分、JR館山駅よりバスで約30分 洲崎灯台前下車徒歩5分
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/q111-082.html
・館山夕日浅橋

桟橋形式としては、日本一長い桟橋で海岸通りから約500mの長さがあります。海へとまっすぐ伸びる桟橋は、館山湾を一望できる美しい景色が広がります。天気が良ければ、海の向こうに富士山が見えることもあります。また夕暮れ時には、桟橋の背景に浮かび上がる富士山と美しい夕焼けを同時に臨むことができます。さらに5月上旬と8月上旬には、富士山の頂上に夕日が沈んでゆく「夏のダイアモンド富士」を眺めることができるため、多くの人たちが撮影に訪れます。
・交通アクセス
〒294-0036 千葉県館山市館山1564-1
富津館山道路 富浦ICから約215分、 JR館山駅から徒歩15分
https://www.city.tateyama.chiba.jp/minato/page100023.html
・安房神社

日本の産業創始の神様を祀る神社であり、商売繁盛・学業向上、安産祈願の最強パワースポットです。日本三大金運神社(山梨県の新屋山神社、石川県の金劔宮、千葉県の安房神社)の一つとされ、経営者や財界人などから絶大な支持を集めています。また桜の名所としても有名で、3月下旬から4月の安房神社の参道には、約100本の桜並木が私たちを出迎えてくれます。4月上旬の日曜日には桜花祭が開催され、春の訪れを祝い国民の繁栄・発展・幸せを祈願します。2月3日には節分祭の豆まき神事が行われ、地元民で賑わいをみせています。8月9日・10日は子供みこしの巡行がある例大祭が行われ、11月下旬は収穫に感謝する祭典の新穀感謝祭が行われます。安房神社付近から見える美しい海と街並みの景色、参道には満開に咲いた桜並木、色鮮やかに賑わう祭りの風景が人気の映えスポットです。
・交通アクセス
〒294-0233 千葉県館山市大神宮589
富津館山道路「富浦IC」から車で約25〜30分、JR館山駅からバスで約20〜30分、「安房神社前」バス停下車、徒歩5〜7分
http://www.awajinjya.org
・大福寺(崖観音)

館山市船形にある真言宗智山派に属する寺院で、境内の船形山中腹に浮かぶ朱塗りの観音堂が特徴です。地元民からは「崖の観音」と呼ばれ、広く親しまれています。4月8日は、釈迦の誕生を祝う「はなまつり」が開催されます。花御堂を飾って甘茶をそそぐ法要が行われ、8月には参道に108個のガラス風鈴が飾られ、涼しげな風景と音色を楽しむことができます。また「鏡ヶ浦」とも呼ばれる穏やかな館山湾を一望でき、船形港や美しい海岸線、天気の良い日には伊豆半島まで見渡すことができます。夕暮れ時には海が夕日に照らされ、綺麗な夕景を堪能できます。
・交通アクセス
〒294-0056 千葉県館山市船形835
富浦ICから車で約5分、JR那古船形駅から徒歩約15分
http://www.gakekannon.jp
今回は、館山の映えスポットをご紹介いたしました。都心から一番近い南国リゾート地の館山市を訪れて、さまざまな映えスポットを回ってみてはいかがでしょうか。また館山市の海は西を向いているため、夕方の時間帯が最もドラマチックに映えるといわれています。特に「館山夕日桟橋」や「北条海岸」付近は、日没の30分前を狙って訪れるのがおすすめです。