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女子旅で行く館山|ゆったり過ごすご褒美旅行

観光

2026.06.27

女子旅で行く館山|ゆったり過ごすご褒美旅行

千葉県館山市は、自然や歴史、グルメなど女子旅にぴったりの魅力溢れるスポットが満載です。美しい海と緑豊かな自然、そして館山ならではのグルメを楽しみながら、心も体もリフレッシュできます。今回は、女子旅で行く館山について紹介します。

・目次

女子旅おすすめスポット
女子旅おすすめグルメ
女子旅おすすめ温泉

《女子旅で行く館山》

最近では、女子旅の行き先として館山市が選ばれることが多いです。千葉市内から館山市までは1時間ほど、東京からは2時間ほどで行くことができます。都心から車や電車でもアクセスしやすい立地のため、少し足を延ばすだけで緑豊かな自然を感じられます。南国リゾート気分を味わえる館山市は、写真を撮りたくなる景色、安心して過ごせる環境、無理をしなくていい距離感が多くの女子を心を掴んでいます。綺麗な海、緑豊かな絶景、新鮮な海鮮グルメ、おしゃれなカフェなどがある館山市は女子旅にぴったりなエリアです。

・女子旅で気をつけたい服装や持ち物

移動のメインは車や電車になると思いますが、目的地までは歩くことが多いです。歩いて渡れる無人島や神社、灯台などは岩場や遊歩道が多いため、「歩きやすいスニーカー」や「動きやすい服装」、「両手が空くバッグ」などを選ぶことをおすすめします。

また、時期によって持ち物を変えることも大事です。例えば、春や秋は羽織ものを一枚、冬は防寒着、夏は帽子やサングラス、日焼け止め、飲み物など。また、海に行くならサンダル、タオルなど、時期に合わせて持ち物を変えることで、急な気温の変化や夏の紫外線などに対応することができます。

・女子旅1日のモデル

館山市で「ゆったり過ごすご褒美旅行」をテーマにするのであれば、せかせかと観光地を巡るのではなく、目的地を絞って数軒回ったら穏やかな海や絶景の見えるカフェでゆっくり過ごすのが良いでしょう。1泊の予定であれば、夜は心地よい宿でゆっくり過ごすのがおすすめです。海の見えるカフェで絶景と共におしゃべりを楽しみ、夕暮れには鏡ヶ浦の美しい夕日を眺め、夜は温泉や絶品グルメを堪能するなど目的に沿ったご褒美旅行を満喫してみてはいかがでしょうか。

・モデル例

・その1

午前中:城山公園や神社、灯台など絶景スポットを観光

昼前後:海の見えるカフェや近くの飲食店などでランチ休憩

午後〜夕方:沖ノ島や平砂浦海岸などの美しい海や夕陽を眺める、または他の観光地に移動

夜:温泉や絶品グルメを堪能

・その2

午前中 :館山駅周辺の観光地やグルメ、道の駅などを堪能

昼前後 :城山公園や神社、フラワーラインなど絶景スポットを観光

夜   :温泉や絶品グルメを堪能

午後〜夕方:海の見えるカフェで休憩、その後沖ノ島や平砂浦海岸などを散歩、美しい海や夕陽を眺める

《女子旅におすすめスポット》

・沖ノ島、沖ノ島海水浴場


 館山湾の南端に位置している島であり、南房総国定公園のひとつです。歩いて渡れる無人島として、館山屈指の人気観光スポットです。海岸からは富士山、相州連山が眺めることでき、とくに富士山を望んでの落日は絶景です。また、西の浜辺を過ぎた先には手彫りの洞窟があり、映えスポットとして多くの方が写真を撮りに来ます。さらに、沖ノ島内にある「宇賀明神社」には赤い糸とイワシ網が設置されており、網に糸をハート形にして結ぶと幸せが訪れるとして注目を集めています。
 
・交通アクセス
〒294-0035 千葉県館山市富士見
館山駅西口より車で約10分、館山駅東口より、日東バス「館山航空隊」ゆきに乗車し終点下車、徒歩約20分
https://www.okinoshima-heritage.jp

・平砂浦海岸

「日本の道100選」のフラワーライン沿いにある、砂浜が美しい海岸です。白い砂浜とクロマツの林から「日本の白砂青松100選」に選ばれており、晴れた日には伊豆七島が一望できます。約6キロの砂浜と松林が続く美しい海岸は、映えスポットとして最適です。浜辺には四季折々の海浜植物の花が咲き、花や海を眺めながら浜辺をウォーキングしたり、写真を撮ったりする人が多いです。晴れた日には大島、伊豆諸島、富士山を望める絶景ポイントで、太陽が沈んでいく際の夕日も絶景です。

・交通アクセス
〒294-0223 千葉県館山市藤原
富津館山道路「富浦IC」から車で約20〜30分、館山駅からバスで40分

・房総フラワーライン

館山市下町交差点から、南房総市和田町まで約46kmの海岸線の道路です。黄色い菜の花と南房総の海岸線のコントラストが美しく、映えスポットとして多くの人が訪れます。1月から春にかけては黄色い菜の花、夏を迎えるとマリーゴールドなどの季節の花々が道沿いを彩ります。また、伊戸から相浜までの約6kmは「日本の道百選」に認定されており、平砂浦海岸は「白砂青松 100選」にも選ばれています。周辺には、洲埼灯台、南房パラダイス、館山野鳥の森、安房神社などの観光スポットがあるため、房総フラワーラインを写真に納めたらすぐに近くの映えスポットに移動できます。

・交通アクセス
館山市下町交差点から南房総市和田町までの約46km
富津館山道路「富浦IC」から車で約30〜40分、JR館山駅から伊戸・南房パラダイス方面行きのバスで約20〜40分

・館山夕日浅橋

桟橋形式としては、日本一長い桟橋で海岸通りから約500mの長さがあります。海へとまっすぐ伸びる桟橋は、館山湾を一望できる美しい景色が広がります。天気が良ければ、海の向こうに富士山が見えることもあります。また夕暮れ時には、桟橋の背景に浮かび上がる富士山と美しい夕焼けを同時に臨むことができます。さらに5月上旬と8月上旬には、富士山の頂上に夕日が沈んでゆく「夏のダイアモンド富士」を眺めることができるため、多くの人たちが撮影に訪れます。

・交通アクセス
〒294-0036 千葉県館山市館山1564-1
富津館山道路 富浦ICから約215分、 JR館山駅から徒歩15分

・安房神社

日本の産業創始の神様を祀る神社であり、商売繁盛・学業向上、安産祈願の最強パワースポットです。日本三大金運神社(山梨県の新屋山神社、石川県の金劔宮、千葉県の安房神社)の一つとされ、経営者や財界人などから絶大な支持を集めています。また桜の名所としても有名で、3月下旬から4月の安房神社の参道には、約100本の桜並木が私たちを出迎えてくれます。4月上旬の日曜日には桜花祭が開催され、春の訪れを祝い国民の繁栄・発展・幸せを祈願します。2月3日には節分祭の豆まき神事が行われ、地元民で賑わいをみせています。8月9日・10日は子供みこしの巡行がある例大祭が行われ、11月下旬は収穫に感謝する祭典の新穀感謝祭が行われます。安房神社付近から見える美しい海と街並みの景色、参道には満開に咲いた桜並木、色鮮やかに賑わう祭りの風景が人気の映えスポットです。

・交通アクセス
〒294-0233 千葉県館山市大神宮589
富津館山道路「富浦IC」から車で約25〜30分、JR館山駅からバスで約20〜30分、「安房神社前」バス停下車、徒歩5〜7分

http://www.awajinjya.org

・大福寺(崖観音)

館山市船形にある真言宗智山派に属する寺院で、境内の船形山中腹に浮かぶ朱塗りの観音堂が特徴です。地元民からは「崖の観音」と呼ばれ、広く親しまれています。4月8日は、釈迦の誕生を祝う「はなまつり」が開催されます。花御堂を飾って甘茶をそそぐ法要が行われ、8月には参道に108個のガラス風鈴が飾られ、涼しげな風景と音色を楽しむことができます。また「鏡ヶ浦」とも呼ばれる穏やかな館山湾を一望でき、船形港や美しい海岸線、天気の良い日には伊豆半島まで見渡すことができます。夕暮れ時には海が夕日に照らされ、綺麗な夕景を堪能できます。

・交通アクセス
〒294-0056 千葉県館山市船形835
富浦ICから車で約5分、JR那古船形駅から徒歩約15分
http://www.gakekannon.jp

・洲崎神社

1700年の創建当初は「州崎弁天社」として知られ、明治時代の神仏分離政策により「洲﨑神社」と改称されました。また石橋山合戦に敗れて、安房へ逃れた源頼朝が戦勝祈願した神社として有名です。安産・航海安全・豊漁・五穀豊穣や厄除開運の守護神として信仰を集めており、館山市指定有形文化財に指定されています。

※年中行事としては1月1日に歳旦祭、3月に初午祭、8月上旬に例大祭、11月に酉の市、12月末に大祓祭などがあります。

・交通アクセス
〒294-0316 千葉県館山市洲崎1344
富浦ICから車で約25分、館山駅からバスで約30分、洲の崎神社前徒歩5分
https://susakijinja.or.jp

・道の駅グリーンファーム館山

2024年2月にオープンした農業や食の体験&交流ができる道の駅です。直売所では地元の農水産物やおみやげ、加工食品などが売られており、旬の野菜や果物、花を始め、館山で100年続く老舗の和洋菓子店「房洋堂」とのコラボスイーツは「道の駅グリーンファーム館山」でしか買えない一品です。また、地元作家の工芸品なども数多く取り揃えています。直売所以外には、地元野菜等を中心にしたメニューを提供するレストラン、農園での野菜の収穫体験、花摘み体験、調理体験なども行うことができます。BBQ施設もあり、地元野菜を取り入れた食材付きの「手ぶらでBBQプラン」、自身で食材の持ち込みができる「もちこみBBQプラン」の2種類があります。(※事前予約)
 
・交通アクセス
〒294-0012 千葉県館山市稲274番地
富浦インターより車で約15分、JR館山駅より車で約13分
https://greenfarm-tateyama.com

・館山いちご狩りセンター

 
館山市中心街の東に広がる、穏やかな田園地帯にあるいちご農園です。「紅ほっぺ」や「章姫」などの品種を食べ比べながら、30分間の食べ放題を満喫することができます。また、持ち帰り用に購入できる直売所もあります。 オンシーズンには、早い時間にいちごがなくなってしまうこともあるので、インターネットでの事前予約がおすすめです。
 
・料金とスケジュール
1月2日〜12日:¥2.100-(6歳以上)、¥1.900-(3歳~5歳)
1月13日〜4月5日:¥1.900-(6歳以上)、¥1.700-(3歳~5歳)
4月6日〜5月6日:¥1.700-(6歳以上)、¥1.500-(3歳~5歳)
9:00~15:00(30分食べ放題)
 
・交通アクセス
〒294-0014千葉県館山市山本257-3
富津館山道路「富浦IC」より車で約10分、JR館山駅より車で約10分
https://www.tateyama-ichigo.com/

《女子旅におすすめグルメ》

・館山中村屋(館山駅前本店)


 
1919年創業、今も当時の手法で伝統の味を守っている館山駅前のパン屋です。地元の人だけでなく、館山を訪れた観光客の方々も袋いっぱいのパンをお土産にするなど、熱烈なファンが多いです。名物は、特製のオリジナルクリームがたっぷりと入った、重量感を感じるクリームパンです。またボリュームあるつぶ餡がどっしり入った特製あんパン、干しぶどうをかたまりで入れた中村屋オリジナルぶどうパンなどがあります。さらに、ここでしか味わえない白い衣の唐揚げが入ったチキンバスケットやサンドイッチ、カレー、デザートなどもあります。
 
・営業時間
8:00~16:00(食事L.O.14:30、甘味L.O.15:30)
※定休日:木曜日(年末年始、GW、夏期は変更の場合あり)
 
・交通アクセス
〒294-0045千葉県館山市北条1882
富津館山道路「富浦IC」から約10分、JR館山駅から徒歩1分
https://nakapan.co.jp/

・木村ピーナッツ


 
千葉県の特産品である「落花生」の栽培から製造、販売まで一貫して行っています。その中ではも、コーンとカップが選べる素材の甘みを活かしたピーナッツソフトクリームが大人気です。また、ピーナッツソフトをベースにしたピネキシェイク、ピーナッツパフェなどもあり、直売所では落花生やピーナッツ関連の商品が20種類以上も並んでいます。その他にも、千葉特産品など豊富な品物を取り揃えています。木村ピーナッツは、さや風味が高く、口ざわりの良い最高品種の落花生として有名です。太陽の光をたっぷり浴びて、自然の中で育った木村ピーナッツの味を是非お楽しみください。
 
・営業時間: 9:00~18:00
※休業日:毎年1月1日
 
・交通アクセス
〒294-0048 千葉県館山市下真倉236-3
富津館山道路「富浦IC」から約12分、JR館山駅から徒歩29分
https://kimura-honpo.com/shop-tateyama.html

・茂八寿司

引用:ちば観光ナビ

「茂八寿司」は、船形漁港近くに佇む寿司店です。江戸時代から続く老舗として、地元だけでなく遠方からも多くの方が訪れ、名物の「田舎寿司」と「厚焼き玉子」を目当てに来店されます。 都心の江戸前寿司とは違い、茂八寿司の「田舎寿司」は、シャリとネタの大きさに驚かされます。シャリは地元の長狭米を使用し、ネタも大きめにカットされています。この大ぶりなスタイルは、江戸時代の寿司の名残を色濃く残しているといわれています。とくに、頭からしっぽまで酢漬けにした「鯵の姿寿司」は茂八寿司ならではの一品です。

・営業時間
12:00〜14:30、18:00〜20:00
※昼の部は12:00~ または 13:30~の時間入替制(要ネット予約)
※事前予約制の営業、当日予約及び電話での対応できません
※定休日:木曜日

・交通アクセス
〒294-0056 千葉県館山市船形1052-1
富津館山道路「富浦IC」から約5分、那古船形駅から徒歩約15分
http://www.mohachi.com/

・館山なぎさ食堂

引用:ちば観光ナビ
 
館山市の美しい海岸線に面した「渚の駅たてやま」内の2階にあるレストランです。鏡ヶ浦と称される美しい海が目の前に広がる絶好のロケーションで、南房総エリアで水揚げされた地魚を中心に新鮮な素材を活かした海鮮丼やパスタ、カレーなどが味わえます。また、房総の海で水揚げされた伊勢エビを使った「房総伊勢海老の魚介のペスカトーレ」は、館山なぎさ食堂のパスタメニューのなかでとても人気です。その他にも、旬の時期には伊勢海老の刺身も味わうことができます。広々とした建物の1階には、お土産物が充実した「海のマルシェたてやま」やパティシエこだわりのスイーツが並ぶ「パティスリーソラネル」などもあります。
 
・営業時間
ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30)
カフェ 14:30~16:00(L.O.15:30)
※土日祝ランチ 11:00~15:30(L.O.15:00)、カフェ 15:00~16:00(L.O.15:30)
 
・交通アクセス
〒294-0036 千葉県館山市館山1564-1 渚の駅たてやま2F
富津館山道路「富浦IC」から約15分、JR館山駅から徒歩15分
https://www.nagisaplace-tateyama.com/

・TRAYCLE Market&Coffee


築100年の国登録有形文化財をリノベーションしたカフェです。建物の趣を生かしたノスタルジックな雰囲気が特徴です。また、店内からは館山の海を眺めることができ、絶景を見ながらゆったりとした時間を過ごせます。人生が豊かになるようなフェアトレードコーヒーと心と体にやさしい手作りのオーガニックマフィンが看板メニューです。
 
営業時間:金土日11:00〜17:00
 
・交通アクセス
〒294-0036 館山市館山95-70
富津館山道路「富浦IC」から約15分、JR館山駅から徒歩20分
https://trayclemarket.com/
 

・カフェデルマ

館山湾を一望できる、リゾート感あふれた人気のカフェです。「海のカフェ」という雰囲気の店内では、綺麗な海を眺めながら飲食ができます。北条海岸から徒歩2分の場所なので、海岸の散歩後に寄ったり、食事後にそのまま海に行ったりすることもできます。フードは地元食材を使ったパスタやカレーなどが揃い、食後には自家製スイーツや香りの良いコーヒーを楽しむことができます。また、外にはペットと一緒に食事ができるテラス席もあります。

営業時間:日月11:30〜17:00

※月により営業日時の変更があります

・交通アクセス
〒294-0045 千葉県館山市北条2806
富津館山道路「富浦IC」から約20分、 JR館山駅から徒歩3分
http://cafedelmar-tateyama.com/

・TATEYAMA1093

引用:館山観光協会
 
「てんぐさの魅力を多くの人に伝えたい」という強い想いで、1946年創業のてんぐさ問屋が2023年にオープンした和スイーツカフェです。地元で採れる高品質なてんぐさから作った生寒天は、しっかりとした弾力がありながらも滑らかな舌触りです。一番人気は、生寒天のおいしさがぎゅっと詰ったクリームあんみつです。また、期間限定商品やテイクアウトメニュー、てんぐさを使ったお土産コーナーもあります。
 
※てんぐさ(天草)は、ところてんや寒天の原料となる海産の紅藻類の総称です。漁師さんたちの採取と乾燥、晒加工という手作業を経て、市場に並ぶ海産物です。
 
営業時間:木金土日11:00〜15:30
 
・交通アクセス
〒294-0051 千葉県館山市正木501
富津館山道路「富浦IC」から約6分、 JR那古船形駅から車で約7分
https://www.tateyama1093.jp/

《女子旅におすすめ温泉》

・人魚の湯 旅館 海紅豆

引用:館山観光協会
 
旅館・海紅豆は、都心から一番近いリゾート宿です。天然温泉のお風呂は目の前に海が広がり、昼夜で違った雰囲気を味わうことができます。 ビーチを望むテラスには足湯もあり、こちらでくつろぐのもおすすめです。天気が良い日は富士山が望むことができ、絶景と共にゆっくりと旅の疲れを癒やすことができます。
 
・料金とスケジュール
日帰り: 11:00〜20:00
入浴料金:大人¥1000-、子ども¥800-
 
・交通アクセス
〒294-0031 千葉県館山市大賀85-1
富津館山道路・富浦ICから車で約10分、館山駅から車で15分
https://kaikouzu.com/

・たてやま温泉 千里の風

引用:館山観光協会
 
絶景の展望露天風呂と料理が自慢の温泉リゾートです。海を眺めながら温泉を楽しむことができ、敷地内から湧出する自慢の「美肌の湯」が人気です。また、絶景を独占できる貸切露天風呂もあります。室内の「内風呂」とテラスの「露天風呂」の2つの湯船が、1室に備わっている贅沢な作りになっており、気分を変えながらゆったりとした温泉時間を楽しむことができます。
 
・料金とスケジュール
日帰り: 11:30〜15:00、18:00〜21:00
定休日:水曜日(11:00〜15:00)
入浴料金:大人¥1200-(土日祝¥1600-)、子ども¥700- (土日祝¥800-)
貸切風呂:平日¥4,000-、土日祝¥5,000-
 
・交通アクセス
〒294-0224 千葉県館山市藤原1495-1
富津館山道路・富浦ICから車で約30分、館山駅から車で20分
https://www.senrinokaze.jp/

・海の湯宿・花しぶき

引用:館山観光協会
 
露天風呂付のラグジュアリーヴィラですが、一般客室を利用した日帰りプランがあります。敷地内から汲み上げる、上質な天然温泉を楽しむことができます。また、貸切風呂では源泉かけ流しの露天風呂とサウナがあり、約100度の高温サウナや天然水の水風呂、専用休憩個室まで備えた環境になっています。
 
・料金とスケジュール
入浴料金:大人¥1000-(土日祝¥1300-)、子ども¥500- (土日祝¥600-)
時間:11:00〜15:00、18:00〜21:00
 
・貸切温泉とサウナ
貸切ショートステイ: 利用人数2名〜4名、¥16.000-
時間11:00〜15:00(最大4時間)
 
・交通アクセス
〒294-0302 千葉県館山市塩見233-4
富津館山道路・富浦ICから車で約30分、館山駅からJRバスで安房塩見下車徒歩1分
https://hanashibuki.com/news/detail.html?C=52931

・館山シーサイドホテル

引用:館山観光協会
 
広大な海を見下ろすことができる、大きな湯船が特徴です。日本の夕日百選「北条海岸」を望むことができる大浴場で、旅の疲れを癒しつつ絶景を堪能できます。また、晴れた日には富士山も望むことができ、夕暮れ時の海と富士山はまさに絶景です。絶景と共に、ゆっくりと旅の疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。
 
・料金とスケジュール
日帰り: 15:00〜20:00
入浴料金:大人¥1000-、子ども¥600-
 
・交通アクセス
〒294-0047 千葉県館山市八幡822
富津館山道路・富浦ICから車で約15分、館山駅から徒歩15分
https://kaikouzu.com/

今回は、館山の女子旅についてご紹介いたしました。都心から一番近い南国リゾート地の館山市を訪れて、さまざまな絶景スポットや館山グルメを堪能してみてはいかがでしょうか。

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